●8月31日(火)
    「BSマンガ夜話」をかなり久し振りに見た。「すすめ!パイレーツ」の時以来だ。そういや戸川純が出てたな。昨日は「デビルマン」だったらしい。ちょっと残念。それで、今回は「ぼくんち」だ。お、これスピリッツ連載時大好きだったんだよ。泣けた。他の作品も読んでいるけど、西原ってすげーなーって思う。作品紹介が始まった。・・・ん、このナレーションの声はっ!潤ちゃんだ!あ、やっぱり。名前が出た。いやぁ、知りませんでした。いつからなんだろう?「・・・ピンサロ・・・」おーっと、ピンサロなんて言っちゃってぇ・・・。
    ※ンHKさん、「風俗店」でもいいんじゃないの?
●8月31日(火)
    「やっと、SSできたんですね」
    「うん、だけどこんなこと初めてやってみたけど難しいね。思い付くまま適当に書いてたらもう訳わかんなくなっちゃって、終わらせちゃったよ。ほーんと中途半端で無理矢理って感じ・・・心理描写とか状況説明とか足りてないってこともあるしね。まぁ、そのうち修正版を出そうかな。バージョン2.0として」
    「でも、もともとの文章力がなかったら意味がありませんわ」
    「お、なかなか言ってくれるね。知世ちゃん」
    「小説などの本はよくお読みになっているのですか?」
    「ぜーんぜん。今『永遠の仔』は読んでみたいんだけど・・・雑誌とかなら結構いろんなのに目を通すんだけどなぁ。この前も『天文ガイド』だったっけかな?本屋で立ち読みしてたんだけどね、それの読者投書欄でアニメの星空について語られてたの。やっぱマニアは違うよね。このアニメの星空はリアルだとかリアルじゃないとか、そういうところを見てるんだもん。『さくら』はどうなのかな?結構、星空きれいだよね」
    「そうですわね。でもリアルなのかしら」
    「(知世ちゃんの瞳の星はリアルだぜ。なーんてね)」
    「ところで、あのタイトルは何なのですか?『脇役であるとも知らずに』なんて失礼ですわ。確かに私は脇役ですよ。さくらちゃんあっての私ですもの」
    「ゴンチチだよ。大阪出身のギターデュオの。もう10年以上ファンなんだけどさ。知らない?」
    「ええ。すみません、存じ上げておりませんわ」
    「NTTの総務にいた三上雅彦さんと画材の問屋にいた松村正秀さん、ってゆう二人のサラリーマンが出会って、それをしばらく続けながら、ゴンザレス三上とチチ松村って名乗ってデビューして、『脇役〜』は2枚目のアルバムでね、3枚目からかな?短く縮めたゴンチチって呼ぶようになったのは。『脇役〜』はレコードだったんだけど、後で、1枚目と2枚目が1つのCDに収められて再発されてるんだ。じゃ、知世ちゃんにそれを貸してあげよう」
    「マニアックですわね。でもそれだけお好きだということなんですよね。ぜひ聴いてみたいですわ。お願いします」
    「あ、篠原涼子のデビューシングルって三上さんプロデュースなんだよ」
    「もういいですわ」
●8月28日(土)
    知世ちゃんの浴衣姿のチェーンホルダーをゲットした。とりあえずポケステに絡ませた。浴衣姿の知世ちゃんが「素敵ですわ、さくらちゃん」と言った。う〜む、なかなかオツですな(´ー`)
    知世ちゃんグッズ(同人グッズを除く)って多くはないですよね? 今のところ私が集めたものなんて、先ずはなんといっても抱き枕、そしてハンカチとかピンズとかポストカードとか・・・あと、スタンドポップ、それに・・・えーと、ミニフィギュア、キーホルダー・・・ラミネートカード、マグネット・・・くらいかな・・・なもんですけどね。あ、もちろん、知世ちゃん単独図柄じゃなくて、さくらちゃんと一緒っていうものとかだったら他にいっぱいありますよね?
    やっぱ、もっともっともぉーーーっと、眼を血走らせて狂ったように(ようにじゃなくて、マジで)探し回って、大切な知世ちゃんに対する熱い想いを、ほとばしるパトスを、具現化しなければならないんだろうなぁ・・・。恋は盲目?じゃ、愛は?
●8月27日(金)
    あと1週間で知世ちゃんのお誕生日。ちょっと早いけど「おめでとう」、そして生まれてきてくれて「ありがとう」。知世ちゃんに出会えて本当に良かったと思う。知世ちゃんがいるだけでこんなにも嬉しいのだから。そして今日も、デスクトップで知世ちゃんが揺れています・・・(あ、もちろん壁紙も知世ちゃんですよ)。
    さて、いよいよホームページを開設しようと思います。中身が少ないけど、ま、いっか!いっちゃえ、ゴーゴー!
●8月24日(火)
    BSで45話の再放送を観る。アーシーが現れ、さくらちゃんに抱きつく知世ちゃん。「知世ちゃんにとってさくらちゃんは あこがれの王子さまである」とかなんとかいう意味はやっぱり込められているんでしょうね・・・このての少女まんがのお約束だし・・・そういえば学芸会の時、さくらちゃん王子さま役だったっけ・・・ってあんまり関係ないか。でもまぁ、この作品(特に原作のまんがの方)については最初から、知世ちゃんはレズビアンだとか、桃矢と雪兎はあやしいとか、いろいろありましたからね。だからこの場合、王子様とかそういうことじゃなくて、やっぱりこの作品のテーマである「好き」ということがここで意味をなし得るひとつの大切なことなんじゃないかなと思います。
●8月23日(月)
    ホームページを久し振りに再開しようかななどと気紛れに思う。「ときメモ」とか「エヴァ」以来だから、何年振りかな? 「To Heart」も好きだけど、今は(ほんとはもうとっくに遅いんだけど)やっぱり「CCさくら」だろうということで、愛する知世ちゃんに絞ったものを作ってみよう。で、とりあえずちょっと前の日付にさかのぼってこのページを書き始めることにする。
●8月21日(土)
    劇場版『カードキャプターさくら』を観る。とにかく知世ちゃんが思ったより結構出ていてほっとしました。内容は、香港が舞台で、クロウカードを捕まえるとかいった直接本編に関係のある目的のない番外編なのですが、「好き」という気持ちはとても尊いものなのですよ、といういつものテーマをさらに全面にはっきりと押し出した形のものでした。また、TVでやるとしたら、35話の後に前後編の2回に分けるか、あるいはスペシャル(1時間くらいの特番)として1回で放映するとちょうどいいかなという感じですね。まぁ、私的には、知世ちゃんを見られるだけで、それだけで充分満足だから・・・だから、正直ストーリーなんてどーでも・・・ハッ、いえいえ、そんなこと滅相も・・・(^o^; でも、さくらちゃんが水中で知世ちゃんをまっ先に助けたり、知世ちゃんも耐水バトルコスチュームを用意してきていたりとか(ユエの審判の時のバトルコスチュームもそうですが、知世ちゃんはさくらちゃんが何を必要とするか予め分かる力があるのです!)もはや二人の関係を中心に『カードキャプターさくら』の世界は回っているようないないような・・・否、いると思いたいということなんですよ! だから、ここは最後に言わせて下さい。香港でさくらちゃんと一緒のベッドで寝る知世ちゃん。何回かさくらちゃんとお泊まりしているけど、やっぱり幸せだったでしょう。よかったネ、知世ちゃん(^-^)v
●8月20日(金)
    劇場版公開日前日。プレステの『カードキャプターさくら』を2週間ぶりにやりなおす。目的はボイスカードを全部ゲットすること。・・・それでもまだ229番が埋まらない。番号が途中で抜けているのはそれだけ。でもあと、それにそもそも全部で何番まであるんだろう?う〜ん・・・。ポケステには75番の「おおきな肉まん」と91番「あやしいですわ」、96番「ミッションコンプリート、作戦完了ですわ」そして207番「素敵ですわ、さくらちゃん」が入っています。何度も耳もとで聴く。もう、とろけちゃうよぅ。


[HOMEPAGE/INDEX]